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ぼっち充のススメ

なんだかんだとみんなぼっち^^毎日のささやかなことに楽しみを見つけて、いかに内面を充実させるかが日々楽しく生きるポイントになるのでは?

親と子の『世代間境界』について~小学校での心理学講座で学んだこと

子供 考え方

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今日は小学校のPTAによって開かれた、親と子どもの心理講座に行ってきました。そこで言われていた『世代間境界』という言葉に興味を持ちました。

 

3歳の坊や連れでしたので、残念ながら途中退席になってしまいましたが、そこの部分だけはチェックできました。

 

親と子の『世代間境界』について

親は親の世界がある

子は子の世界がある

その世代の切れ目=ボーダーラインのことを世代間境界というそうです。

 

このボーダーラインが、しっかりしていると、親は親同士で問題を解決し、子は子どもの世界でうまくいくそうです。

 

ただ、世代間境界があいまいになると、子どもがストレスにさらされるのです。

 

例えば

子どもの前で、親同士(夫婦)がけんかをする

お母さんが子どもにお父さんの悪口を言う

友達親子みたいに何でも相談する(主に母親が子どもに)

 

境界線を越えることで、子どもが大人の世界を知り、変に大人びたり、大人の顔色をうかがうようになるそうです。

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また、「行き過ぎた母と子の依存関係」は、子どもが思春期以降、さまざまな問題を起こしやすくなるとも言われていました。

 

さまざまな問題行動は、思春期に限らず、成人した後や自身が結婚した後に出る場合もあります。

 

親は神的な存在

世代間境界について知った後、子どもにとって親(主に母親)は、神様のような存在なんだということを思い出しました。

 

子どもは、親の言っていることを盲目的に正しいと信じるし、親の望む言動をしてしまいます。自分自身の子ども時代を振り返ると、理解できるところがあります。

 

終わりに

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世代間境界について、今まであらためて意識したことはありませんでした。親の問題は親同士で解決することって当たり前に思うけど、なかなかできない場合もあるのかなぁ。

 

自分ではしてないと思うけど、将来気をつけたいです。友達親子も楽しそうだけど、過剰な依存は考えものなんだと思います。

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