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ぼっち充のススメ

なんだかんだとみんなぼっち^^毎日のささやかなことに楽しみを見つけて、いかに内面を充実させるかが日々楽しく生きるポイントになるのでは?

正月に実家と温泉旅行を計画→義母が35年ぶりの旅行になると知って猛烈にビックリした件

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3,4年前に、お正月に温泉旅行に行こうという話になって行ってきました。そのとき子供は二人で私たち家族4人と、主人のお父さんとお母さんとで行きました。

 

温泉旅行といっても近場の一泊旅行でした。それでも日々介護&夫の世話に追われる義母にとっては、うれしかったみたいです。

 

ボソッとつぶやいた発言「35年ぶりの旅行」

そんな義母が旅行中に、何気につぶやいた一言に、超が50個つくくらい驚きました。「そうですかあ。」とついつい聞き流したものの、内心鼻血がでるほどビックリしました。

 

聞くと35年前、夫が3,4歳の頃、実の弟の結婚式で旅行した以来、一度も旅行らしきものに行ったことがなかったそうです。

 

義母義父は自営業を営んでいることに加え、10年以上前から、義母にとっての実母を介護しています。もしかしたら同じような境遇の同世代はけっこういるのかもしれない・・とも思います。

 

それにしても35年1泊の旅行すらしていないなんてビックリです。35年って長い。ちなみに義父は趣味の魚釣りの仲間で旅行に行ったことがあるそうです。はぁ。

 

生き方がいろいろな現代女性と選べなかった昔の女性

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今回の話を聞いて、昔と今とではどちらが女性にとって生きやすいのだろうと思いました。簡単に比べられることではありませんが。

 

今は生き方にいろいろ選択肢があり、かえって悩むことも多いような気がします。結婚するのかしないのか、仕事をするのかしないのか、子供生むのか産まないのか・・

 

また、さまざまな情報が感単に入るので、違う選択肢を模索して悩んでしまうこともあると思います。性別関係なく。隣の芝生が青く見えるだけなんですよね。

 

だからと言って昔の時代がよいとも思えません。35年一度も旅行に行けないのはイヤです。(特別なケースかもしれませんがw)どちらの時代にでも、違った大変さはあるのだと思います。

 

終わりに

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以上が義母が35年ずっと旅行に行ったことがないと知ったときの驚き&いろいろ考えたことです。

 

今は孫たちにに激甘なおばあちゃんになった義母。孫が大好きなので、これからも交流を増やしてあげたいです(私はそのときのんびりするという策略つきw)。

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