ぼっち充のススメ

なんだかんだとみんなぼっち^^毎日のささやかなことに楽しみを見つけて、いかに内面を充実させるかが日々楽しく生きるポイントになるのでは?

育児大奮闘時代、辛かったときに夫から言われて一番救われた発言

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我が家の育児大奮闘時代とは・・我が子が5歳3歳0歳前後の時期です。下の子が3歳になった今は、乳幼児の育児の大変さの峠は越えたのでは・・と感じていますw(まるで大病みたいですね)。

 

そんな育児大奮闘時代に、精神的に大変!と感じた際、夫から言われて救われた発言があります。

 精神的にきつくなる瞬間がある

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当時は、比較的やる気がある午前を越えて、昼を過ぎ夕方になると精神的にきつくなるときがありました。

 

もう辛すぎる!!我慢の限界!そんな最後の駆け込み寺として頼っていたのは、外回り中なら電話に出られるかもしれないだんなさん。ついつい電話をすることがありました。

 

「辛い、疲れる・・」と言う、あるいは、子供がどんな悪さをしたかを語るわけです。その場にいないと解決できないことだから、電話で言っても意味ないのはわかっているのですが、誰かにわかってほしくて電話をするのです。

 

そんなときいろいろ返事をもらいますが、

 

「俺もがんばるから。明日早く帰るために今がんばっているから。」

 

というようなことを言われたときが、一番救われました。「娘ちゃん調子悪いんじゃないの?熱測ったら?」「お兄ちゃんに○○させたら?」などの解決策を求めているわけではないのです。

 

とりあえず大変さをわかってくれて、「今日1日頑張れば明日は少し楽ができるかもしれない。」「あと○日過ごせば休日になる」と少しでも希望が見えるような返しをくれたら、その場をやり過ごせた・・そんな気がします。

 

 とりあえず話を聞いてくれる

一緒に頑張ろう

 

というスタンスだと乗り切れるような気がします。世間のだんなさん全てに、仕事中電話で愚痴を聞いてくれる時間があるわけではないですから、ありがたいことです。

 

 終わりに

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育児中は、時として本当に精神的にも体力的にも人手が足りないという瞬間が出てきます。そんな「もう限界」というときに、とりあえず安心できた発言でした。

 

一人目のときよりも2人目、3人目のときのほうが電話の愚痴に対する、主人の返しが上手くなった気がします。お互い成長しているのか、私が単純細胞になってのせられていたのかはわかりませんw

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