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ぼっち充のススメ

なんだかんだとみんなぼっち^^毎日のささやかなことに楽しみを見つけて、いかに内面を充実させるかが日々楽しく生きるポイントになるのでは?

育児中もしもママ(私)が二人いたら何する?

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もしもママ(私)が二人いたら?ママの分身ができたら?子育てで助かる瞬間ってたくさんあるよな~なんて妄想していまいましたw。とくに0歳~3歳くらいまでの幼子がいるお母さんは、瞬間瞬間でもう1人いたら最高ですよね。

 

もしもママ(私)が二人いたら何する?

1、半日くらい好きなことをする

やはりコレですよね!子供はもう1人の私にまかせられるから、何の心配もすることなく、心置きなく時間をすごせます。

美容院

ショッピング

好きなアイドルのコンサート

本屋

DVD鑑賞

友達とカフェでおしゃべり

だんな様とデート!★

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時間を気にせず、ひたすら好きなことをするって最高ですね。だって“私”が子供の面倒を見ているのだから。ただただダラダラするというのも良いですし、普段なかなか行けないイベントやワークショップに顔を出すというのも素敵です。

2、掃除&整理整頓

子供をもう1人のママに預けて、やりかけていてそのままになっているお部屋の掃除や整理整頓をするというのも良いです。ずっとできなくて消化不良になっているやりかけのことを、達成したときの満足感ったらないですね。

 

今やりたいけど、できないままにしておくというのはプチストレスになります。

「やりたいけどすぐにできない」というちょっとしたストレスが積み重なると、大きなストレスになるのです。

 

また、最近テレビで脳科学の中野信子先生が

小さな達成感を感じるときにも快感が得られる

と言っておられました。積み重ねることで大きな達成感を得られるのだとか・・。育児中は、小さいこともなかなか達成できないです。ストレスは溜まりますね、やはり汗

 

ポジティブな妄想はOK!

妄想・・という言い方がよいのかわかりませんが、前向きな想像(妄想という表現のほうがしっくりくるな)は、心身に良い影響をあたえるのだとか。

 

また、最近読んだNLP(神経言語プログラミング)の本によると

脳は想像上の体験も実際の体験も、同じ神経システムを使って処理をし、それぞれの器官に指令を出します。そのため何かを思い出したりイメージしたりすると、脳は実際に体験したときと同じ反応を示すので、実際の体験と同じような感覚を味わうことになります。面白いほどよくわかる!NLPの本より

とのこと。脳は現実とイメージの区別があいまいということです。ポジティブな想像だけでも、脳は実際におこなったのと同じ反応を示すのです。

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終わりに

もう一人ママ(私)がいたら・・なんて妄想をしてしまいました。現実には叶わないことですが汗。育児中もしも自分の分身がいたら、あなただったら何をしますか?想像するだけで、プチハッピーになれるかもしれません^^

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