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ぼっち充のススメ

なんだかんだとみんなぼっち^^毎日のささやかなことに楽しみを見つけて、いかに内面を充実させるかが日々楽しく生きるポイントになるのでは?

オノマトペを育児にも活用しよう♪「怒るよ」→「ぷんぷん」

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昨日病院で立ち読みしたフリーペーパーにオノマトペのことが載っていました。子育て中にも使うと効果的とのことで、面白かったです。

 

オノマトペを育児にも活用しよう♪

オノマトペとは・・フランス語で擬音語と擬態語の総称。

日常の表現に織り交ぜることで、物事の様子がより伝わりやすくなる。日本語には比較的種類が多く、日々の生活の中で無くてはならない存在である。オノマトペとは - はてなキーワードより

 

フリーペーパーで伝えていたのは、オノマトペ研究家の藤野良孝さん。たとえば

「いい加減にしないと怒るよ。」をオノマトペを使って

「ママ、ぷんぷんだよ。」

に変えることで、子どもを否定したり支配することなく優しい伝え方ができます。結果、子どもも落ち込むことなく、ママ自身もヒートアップすることがなくてよいと書かれていました。それを読んだとき、我が家でのあるエピソードを思い出しました。

 

我が家のオノマトペ的エピソード

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末っ子くん3歳は、たまに困った君になります。こないだの日曜の朝ご飯の時間帯にも、「チーズがちぎれた。」と泣いて怒っていました。

 

スライスチーズがちぎれてしまい、元に戻してと怒り泣き。くっつけても当然はがれるわけです。いつもはあきらめるのに、疲れていたりすると、しつこくいつまでもグズグズと・・。

 

そんな末っ子君を見てたまりかねたお父さんが、一喝!

「ピーチクピーチク言って、いい加減にしなさい!」

と怒り口調で言ったのでした。

 

父の威厳を見せつけた発言でしたが、“ピーチク”という言い方に、上の子たち(6歳&8歳)とママは思わずツボって笑ってしまいました。

 

ピーチクが小鳥やヒヨコを連想させたので、いっきに和やかな雰囲気になりました。グズリでワケが分からなくなっている末っ子君も釣られて笑い顔。お父さんは怒り顔でしたが。


咪咪流浪記(求鳥名) / Hsiung/d6478coke>

あっ、これがオノマトペか!と、フリーペーパーで読んだ内容と上記のエピソードがリンクしたのでした。お父さんは意図して言ったわけではないと思いますが、たしかに場の雰囲気が和みました。

 

普段ママ自身もきつい言い方をするより「ぷんぷんだよ。」と言ったほうが気分も持ち直しやすいのかなと。ぷんぷんといえば激おこプンプン丸という言い方も、ネット上で、やさしい表現を使いつつも気持ちを表すオノマトペなのだと思います。

 

ほかにも

はやくして→タッタカタッタカ動いて!

階段上って→ヨイショ!ヨイショして!

早く食べて→モグモグゴックンだね!

抱っこ→むぎゅー!

(読んで得た情報と自分の創作とあります。)

など、探せばいろいろあるなと思いました。怒ったときに自分が放った言葉がさらに怒りを呼ぶ・・オノマトペを使えば、そんな悪循環を避けることができそうです。

 

終わりに

育児のときには、オノマトペのなかでも、とくに「ぷんぷんだよ!」を使っていきたいと思いました。私世代ならさとう珠緒さんを連想します。やりすぎは逆に周りをイラッとさせるかもしれませんがw

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