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ぼっち充のススメ

なんだかんだとみんなぼっち^^毎日のささやかなことに楽しみを見つけて、いかに内面を充実させるかが日々楽しく生きるポイントになるのでは?

児童館のボランティアさんがけっこう面白い!人生経験豊かです☆

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我が家には3歳の未就園児がいるので、ほぼ毎日児童館に行くわけですが、児童館のボランティアさんがけっこう面白いです。

 

だいたい50代~70代前後の女性の方が、ボランティアさんとして子供サロンで赤ちゃんを抱っこしたりして面倒を見てくれます。人生の先輩である彼女たちのなかには、いい味を出しているボランティアさんもいます。

 

人生を積み木に例えるボランティアさん

あれは長男が赤ちゃんの頃・・。おもちゃのやわらかい積み木のクッションを何個か積み上げて遊んでいました。

 

積みすぎると当然崩れるわけです。崩れる姿を見ながら

「崩れればまた積み重ねると良いのよ。人生と同じね。」

とおっしゃっていた70代のボランティアさんの言葉が今でも忘れられません。深いです。毎日大変だと思っていた自分はまだまだヒヨッコではないのか・・そんな思いにかられました。その言葉を一緒にナマで聞いたママ友と、よくその話題が出ていました。

 

大雑把なボランティアさん

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児童館での会話で、ボランティアさんと、小さい子供は台所の中のしゃもじやお玉が好きだよねという話になりました。あるおばあちゃんボランティアさんは、孫には台所のものを自由に見せているそうです。

「けど濡れたままでもしまっちゃうから、お嫁さんに怒られちゃうわね。」

とニヤッと言っていました。私もワイルドな性格だと思っていましたがさらなる上がいるんだなと、なんか安心しましたw

 

思い起こせば、わが子どもたちも台所が好きでした。長男のときは、危ないからと言ってゲージを立てて台所への進出不可能にしましたが、大人にとってもゲージは邪魔な存在。

 

気づけば二人以降は何でもオープンにしました。さすがに包丁は手の届かないところに上げましたが、お玉やタッパはかっこうのおもちゃでした。

 

ボランティアさんに助けられたこともある

小さい子供と昼間一緒にいると、なんとなく気持ちがこもりがちになるというか、ストレスがたまりやすくなります。児童館にてボランティアさんと話すだけでリフレッシュできたこともありました。なんてことのない会話なのですが、家で子供相手でずっといるよりは楽しかったですね。

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終わりに

児童館のボランティアさん・・。長男から始まり約8年、計3箇所の土地の児童館でお世話になりました。来年の春以降は、子育てサロンへの利用はしないとは思います。あと少しの期間ですが、楽しみたいと思います^^

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