ぼっち充のススメ

なんだかんだとみんなぼっち^^毎日のささやかなことに楽しみを見つけて、いかに内面を充実させるかが日々楽しく生きるポイントになるのでは?

『○○警察署ですが●●(息子の名)君のお母さんですか?』という電話に血の気が引いた話

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あれは1年前のことでした。小学校が早帰りの日で、友達と自転車遊びに行った当時小1の息子。その後、最寄の警察署から電話がかかってきて、本当に事故か事件かと血の気が引く思いがしました。

 

電話の向こうで警察の方が次に言った言葉は、

「息子君が10円を拾ったので、届け出に来ました。書類を作成するので住所を確認させてください。」

ぇえっ!10円~!安心やら、申し訳ないやらでさまざまな気持ちが交差して、その後の対応がやたら動揺しながらだったのを覚えています。

 

そして電話を切った後、主人が「本当に警察からなのか?なんで電話番号を知っているんだ?」と発言。ぇえっ!!とさらなる不安がつきまとう。

 

その後元気に帰ってきた子供に心からホッと安心しました。(電話番号は小学校から聞いたらしい。)

 

10円でもお金はお金

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落し物は交番に届けようという教えを守って友達と届けたのは良かったことです。うれしそうに帰ってきた息子に本当に安心しました。

 

交番の様子や警察官の様子を楽しそうに話してくれました。電話で対応してくれた警察の方はとても親切丁寧で、ありがたい思いがします。

 

たかが10円、されど10円です。今回のことで、息子にとっての交番や警察官のイメージが出来たと思います。

 

30年前同じようなことをした

その件があって、自分も約30年前に同じ行為をしたことを思い出しました。数百円を拾って親と一緒に警察に届けに行きました。そのときに記憶に残っている交番や警察官は

 

貧乏ゆすりしてした

イライラしている感じ

結果ちょっと怖い

 

です。残念wwきっと忙しかったのでしょう。喫煙もしていたような気がします。当時はどこもそうでした。

 

ただ普段行かない場所や会わない人の印象って、いつまでも覚えているものですw。息子は良いタイミングで、お金を届けたのかなと思います。

 

終わりに

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息子の名前を伝えられ、警察から電話がかかってきた時は本当にビックリしましたが、10円の落し物の届出の件でした。

 

普段行かない大人の仕事場・・子供には新鮮ですから何十年経っても記憶に残るものですね。

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