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ぼっち充のススメ

なんだかんだとみんなぼっち^^毎日のささやかなことに楽しみを見つけて、いかに内面を充実させるかが日々楽しく生きるポイントになるのでは?

反抗期がないまま大人になった私

考え方 家族のエピソード

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反抗期がないまま大人になった人は、どれくらいいるのでしょうか。実は私は、思春期に反抗期がないまま大人になった人なのです。基本従順な性格だったからか、自由奔放な姉の姿を見ていたからか、目立った反抗期のないまま成人していました。

 

ただ、反抗期がないまま今を迎えているわけではありません。遅い時期の27、8歳でいわゆる反抗期が来ましたw

母の価値観と自分のギャップ

27、8歳になった頃、今まで正しいと思っていた母親の考え方を拒否するようになりました。とにかく嫌いになりました。母親の存在自体がイヤになり、価値観の押しつけがうっとおしく思いました。母は押しつけているつもりはなかったかもしれませんが。

 

母の価値観とは?例えば・・

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幼い頃母親が言っていた言葉「女の子は、子供の頃は勉強をがんばって男の子と同等なのに、大人になるにつれて、オシャレしてちゃらちゃらしてイヤだね。」というようなことを言っていました。

 

母=神的存在だった私は、それが正しいと盲目的に信じていました。結果大きくなっても化粧に興味もくれずに、男性と同じように働き肩を並べてがんばるのが正しいと思っていました。

 

でも思うようにいきませんでした。母の価値観は性分的に自分とは合わない生き方でした。また、男性とも、張り合う気持ちがあったので、うまいおつき合いができませんでした。

 

結局母が言うところの、ちゃらちゃら=オシャレやお化粧が大好きだったのです。いわゆる女らしいことが大好きなのです。本質的に好きなことを否定して生きることはしんどくて、体を壊しました。心もです。

 

 ターニングポイント

そんな27,8歳のころ、無理して続けていた仕事をやめて、時間を作り好きなことをいっぱいして、本もたくさん読み何かに気づきました。

 

私は私でよかったんだ!!好きなことをしてよいんだ!って。時間をかけて、生まれ変わったようなすっきりした時期だったと思います。そのとき私は再生したと思っています。

 

その後

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今は母親と上手くやっています。親は完璧でない存在で、価値観や生き方をすべて盲目的に信じる必要はない、と同時に親の考え方を認める、受け入れるということができるようになりました。

 

終わりに

反抗期がないまま大人になった人ってどれくらいいるのだろう?私ってまれなケース?と思っていたらこんな内容になりました。

 

私は上手くいったほうで、もっと深いものを背負っている人もいると思います。また、それなりの年代になってから、遅い時期にまさに、親に反発している人もいるかもしれません。時期は遅いとか早いとか関係ない!気づくことがまず第一歩なのです。

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